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トップページFD3S マフラーマフラーから「バックファイヤー」?

FD3S マフラー

FD3Sのマフラーを交換して、走っているうちに「バンッ」と言ったような爆発音が出る時がありますよね。

これは弁機構を持たないロータリーエンジンの特徴のようなものです。

ロータリーエンジンは、特に生ガスが発生しやすく、さらに排気温度も高く、それがマフラーまで流れ込むために爆発音がしてしまうのです。

しかもFD3Sのマフラーの触媒なんかを取ってしまうと、もうたまりません!!

爆発しまくり??

これはFD3Sのロータリーの証拠みたいなものなので心配はしなくて良いようですよ!

しかし、エンジンオイルやプラグが劣化してくるとこのような現象になつケースもありますので、FD3Sのメンテナンスもしっかり行いましょう!

FD3Sのマフラーを交換するメリットは、なんと言っても「音」ですよね。

もし社外品のマフラーに交換して、どうしてもマフラー音がうるさい場合には、インナーサイレンサーを取り付けるのが良いかもしれませんね〜

インナーサイレンサーを取り付けると、消音効果は当然ですが、FD3Sの低速トルクの向上にもなるようです。

インナーサイレンサーのサイズも、FD3Sのマフラーの寸法を伝えると作ってくれるそうですので、どうしてもFD3Sのマフラー音に我慢が出来ない方は試してみてはいかがですか??

いろいろな種類のインナーサイレンサーが出ていますが、1万円前後での購入も出来ようですので結構お値打ちです!
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